本公演

some day

作・演出 倉本朋幸 音楽・演奏:豪起

2019年9月20日(金)〜29日(日)
すみだパークスタジオ倉

some day

「some day」

彼の名前は西村朋ノ介範

彼は俳優、彼には付き人がいてガラス張りのおしゃれな一軒家に一人で住んでいる。

家のどこかに姿は見えないがギター弾きのすこしほわっとした男が住んでいると信じている。
昔、アメリカの黒人のおじいちゃんにそう言われたらしい

あまり上手くいってない彼女がいて、実は今俳優として仕事がない、昔ちょっと売れて、すぐ売れなくなったから

そんな彼の家でチャイムがなる

彼がドアを開けるとそこには見知らぬ少女がいて「あなたの実の娘です」とか言い出す
どうやら昔つきあった、女との娘らしい

3週間くらい住みだす娘、それに怒る彼女、その娘のケツを見て喜ぶよく家にくる親友、今までとは違うことで嫉妬する妹、そして、その娘の母親まで現れて、
みんなが怒ってる怒って怒って怒り狂ってる

彼がみんなに言う「いつかやるよ」のそのいつかはいつで
いつかの日に生まれた娘と母親とのそのいつかは何で
立ち小便も風呂上りの裸も女も抱けない、うるせーし、気いつかうし、超つかれる
だけど、なんやかんや意外と悪くない
そんな彼と娘が過ごした3週間とちょっと

キャスト

後藤剛範
河合優実
井端珠里
冨手麻妙
梅舟惟永(ろりえ)
松永大輔
清水みさと
松井薫平
河井つくし
高橋佳子
豪起

坂本真

スタッフ

照明        南香織(LICHT-ER)
音響        田中亮大(Paddy Field)
演出助手      入倉麻美・千葉恵太
舞台監督      本郷剛史

写真:大石隼土
制作・プロデューサー    山口ちはる
企画・製作      オーストラ・マコンドー

本公演

ありがたみをわかりながら死ね

作・演出 倉本朋幸

2018年8月23日(木)〜 9月2日(日)
小劇場 楽園

ありがたみをわかりながら死ね

「ありがたみをわかりながら死ね」

男2人と女1人

彼らは駅で待ち合わせをしている。
これから海へ行くのだ。

そして彼らは海へ行き、「八月のテクニカラー」という記録映画を撮影する予定なのだ。

あらすじはこうだ

あの夏の日、
少年少女の彼らは山に登り
みんなで同じ星を見、
自分達の真下にはブラジルが本気であると信じて穴を掘る

あの夏の日、
それぞれが高校生になり
初めて、人を殺したいと思い穴を掘る。

そして、
あの夏の日
彼らは彼女のために誰もいない
小さな砂浜で穴を掘った。

これは一体どこからが記録映画でどこからが一体彼らなのか

そんな
オーストラ・マコンドー初の劇団員だけでおくる
ある夏の日の記録

キャスト

後藤剛範
清水みさと
カトウシンスケ

スタッフ

作・演出:倉本 朋幸
照明:若原 靖(リジッター企画・LICHT-ER)
音響プランナー:田中亮大(Paddy Field)
音響オペレーター:橘かおり
演出助手:入倉麻美
舞台監督:本郷 剛史
宣伝美術:twominutewarning   
制作:つりはるこ  
プロデューサー:山口ちはる
企画・製作:オーストラ・マコンドー